2009年08月

2009年08月31日

古賀チュートリアル(個別指導)の説明 中華料理を食べながら 3
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 30日の土曜日の夜、静岡から松崎先生ご夫妻がチュートリアルに興味をお持ちだということでいらっしゃった。埼玉の谷口先生のご紹介である。谷口先生はとても気持ちのいい人物で、私の著書が縁となって仲良くしている友人である。自分が私のチュートリアルを通じて学んだことが多かったと声をかけてくれたらしい。新幹線で来てくださったのだが、とても興味を持って話を聞いてくれた。続きを読む

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インプラントチュートリアル | グルメ

2009年08月30日

スタディークラブ Club 22 での座談会 1

 昨日、8月29日は、私も所属するスタディークラブ(勉強のグループ)のClub 22の臨床座談会が行われた。場所は顧問をしていただいている、日本インプラント界のパイオニア小宮山先生のオフィス、ブローネマルク・オッセオインテグレーション・センター(BOC)である。このスタディークラブは20年近く前から小宮山先生を慕うインプラント臨床家で継続しているグループ、本邦で有名なドクターが所属している。名前にはチタンの原子番号の22を冠している。続きを読む

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インプラント治療 | インプラント学会

2009年08月29日

昨日は古賀チュートリアルの日で,計4ケースの手術をいたしました(疲) 1

 昨日(28日金曜日)は、古賀チュートリアルでももっともハードなスケジュールになる藤沢&品川コースの日であった。朝、遅れないように7時過ぎに幕張を出て藤沢へ。暑くて車にしてしまった。途中、事故渋滞が・・・(驚愕)。まあ、早めに出発しておいて良かっタァ。なんとか予定通りに9時半に神谷歯科に到着。厳しい上顎即時荷重の手術の前に、上顎フルの二次手術(人工歯根に上部構造を装着するための中間構造を連結する手術のこと)と印象(型取りです)が待っていたのであった。すっかりそのことを忘れていたのに、さも普通の顔をして、いきなり角度付きアバットの素早い連結法などをお伝えし、印象からプロビ(仮歯のことです)の調整法をスタッフに伝達して,二人で本日のメインである手術室へ。印象材(型取りのペーストです)が固まる時間を逆算し、手術室の麻酔科医に麻酔する時間を指示するようなタイトなスケジュールである。続きを読む

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インプラントチュートリアル | インプラント治療

2009年08月28日

パリのパティシエ小林さんと 1

 昨夜はパリでパティシエをなさっている小林さん(写真のかわいい方です)と当院の勤務医の佐藤先生と銀座のお鮨屋さんに行ってきた。小林さんはすでに6年(でしたっけ?)パリに在住しておられる。元々東京で音大を出られているのだが、パリに留学し、料理の世界に入られたそうだ。佐藤先生がN響の患者さんからの紹介で知り合い、今年ヨーロッパに学会で出張された際、お会いしたという。続きを読む

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グルメ | 海外研修・歯科事情

2009年08月27日

パリ解剖研修決起集会・・単なる古賀チュートリアル親睦グルメ会です 2
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 昨夜は、都内某イタリアンレストランにて、11月にパリで研修を行うメンバーと大島新潟大学教授の顔合わせ会を行った。参加者は私がインプラント治療の指導をさせていただいている古賀チュートリアルメンバーの先生方。大島教授が歯科大学生達の研究コンテストの審査員を行うために上京されていることから、こうした機会を持つことができた。実際、とても楽しい夜となった。お酒をあまり飲まない方もいらっしゃるのだが,飲んべえの我々は、そうした方を斟酌することなく、勝手に杯盤狼藉とあいなってしまうのであった。

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インプラントチュートリアル | グルメ

2009年08月25日

専門家を育てる意味での日本の大学(院)教育 3
この記事に関する写真は、こちら 昨日のブログ記事で、いかにいい加減な自称専門家が横行しているかを述べた。もう少し、われわれ歯科医サイドが嫌がる話を続ける。私もインプラントが専門と言っているが、日本の公式な専門医教育はどうなっているのか、その現状を述べてみよう。  まず、法的には、歯科の中で看板などで示すことが許される科目として認められているのは、歯科、歯科口腔外科、小児歯科、歯科矯正のみである。専門分野として世界的に一般的な補綴科、保存科、修復科、歯周病科、歯内療法科は認められていない。最近、大学にもあるインプラント科も対象外である。同時に、法的に医師や歯科医師に履歴や得意分野などを診療所の外壁や看板に提示することを禁じている。標榜科目と診療時間や休診日以外には患者さんにオープンにすることが難しい状況におかれているわけである。続きを読む

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非常勤講師 | インプラントチュートリアル

2009年08月24日

注意! 歯科医の専門について。ネットや宣伝では自称専門家が横行・・・ 6
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 インプラントの専門家、あるいは審美が専門、あるいはホワイトニングの専門医 etc...  ネットなどのホームページや宣伝媒体を見ると、多くの専門家がひしめいている。 こんな専門家がいるの? 歯科医師の私でさえ聞いたことが無い専門分野がある。患者さんがネットなどを見て、それらを鵜呑みにするなら、かなりの問題があるであろう。今回、専門という言葉を信じたい患者さん達にとって、ちと昨今問題があると思われる、歯学の中の問題点について話をしたい。続きを読む

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インプラント治療 

2009年08月23日

スウェーデンのど根性ガエル 新刊本掲載予定のエッセーより 1

 以下の文章は、9月に上梓予定の私の新刊本「臨床医のためのインプラント治療原論」に掲載予定のエッセーである。一度、他の刊行物に掲載したことがあるので、転載してもいいと判断し、ここに載せる。まあ、大学関係者などから評判が良かったからなのだが。もちろん、実話です。続きを読む

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著作 | 人生・哲学・エッセー

2009年08月22日

北海道医療大学同窓会での講演と小樽のウニ・アワビ 7
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 7月11日に北海道医療大学同窓会にお招きいただき、講演を行った。演題は「インプラント手術に随伴する偶発症 〜3D画像診断ソフト(Simplant)によるリスクマネージメント〜」である。偶発症、いわゆる医療事故は偶然性が主な原因で発生するのではなく、外科解剖の知識の不足や、術前の入念な治療計画の欠如、ちょっとした配慮が足りないことで生じるケースが多いことを述べさせていただいた。続きを読む

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インプラント講演 | グルメ

2009年08月21日

笑顔への工夫:スマイルラインの重要性と難しさ 1
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 男性、女性にかかわらず、人間にとって笑顔は大切である。親しい人への最高のプレゼントかもしれない。本日はある患者さんの話である。この女性の治療はかなりの時間を要した。ある歯科医院で満足が出来ずにご来院された。ご本人は入れ歯を回避したいのだが、通院していた歯科医院では、この難しいケースにインプラント治療は無理だと言われたという。CT撮影を行い、専門家の私にとっては十分にインプラント治療が可能であることを伝えた。続きを読む

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インプラント治療 

2009年08月20日

スウェーデンからの招待状 1

 スウェーデンから招待状が来た。
本年の10月末に現代インプラントの父である
Branemark教授の名の下、招待者のみのシンポジウム
が開催されるという。メンバーは世界中から選ばれた
200人であるとのこと。
メンバー間でのディスカッションなどを行うため、
一般ドクターからは参加を認めないということだ。
日本からは20人程度が選ばれた由。

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海外研修・歯科事情 | インプラント学会

2009年08月16日

Uppsala大学大講堂 6
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 ウプサラ大学( Uppsala universitet )は
1477年創立の北欧最古の大学で、
この講堂は19世紀の建物である。
ノーベル賞受賞者を8人輩出した名門大学だが、
ウプサラ市全体にキャンパスは広がり、
本邦の大学のように壁に囲まれておらず、
どこからどこまでが大学なのか、不明確である。

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海外研修・歯科事情 

2009年08月14日

東京大学安田講堂での講演とあるご縁について 12
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 2008年から新潟大学解剖学講座の
非常勤講師をしている。解剖学の専門家ではなく、
むしろ微生物学で学位を取得している私に
首をかしげるドクターが少なくない。
私の口癖になっているのだが、人生はつくづく
縁というものに影響されると感じる。最近、私も
年齢を重ねてきて、よりその感を強くしている。
 
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非常勤講師 | インプラント講演

2009年08月13日

090801 保険医協会講演-1

 先日、8月1日(土)に千葉県保険医協会の
学術講演会にて講演をさせていただいた。
歯周病とインプラントのリスクファクターに関する
テーマで、元八千代市歯科医師会会長で東京歯科大学
微生物学講座非常勤講師の佐々木先生、日本大学歯学部
歯周病学講座教授の伊藤先生と私で講演をおこなった。続きを読む

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インプラント講演 

2009年08月12日

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
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 私は読書が好きで、乱読家である。
開設したばかりのこのブログで最初に取り上げる本が
この本になる。正直、きつく重い内容だ。
野中さんはご存知の通り、元自民党幹事長。
この本を読む前でも、彼が被差別部落のご出身で弱者の
味方を貫いてきたことくらいは、私も知っていた。
また、小泉さんが英断したハンセン病患者の勝訴判決に
対する国側の控訴断念の問題にかかわってきたことも。
ハト派と言われながら国歌、日の丸の問題の法制化を
進めた豪腕も。しかし、在日の辛さんとの対談を中心と
した本書が、そうした一見矛盾した彼の政治姿勢の奥に

貫かれてきた鋼の信念を際立たせていく。続きを読む

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読書 | 人生・哲学・エッセー

2009年08月11日

2008年フランス研修後の旅2 ヴォナス〜〜リヨン 10
この記事に関する写真は、こちら その後、リヨンへ向い、 いったん市内を通り過ぎると、60kmほど北にある、 フランスきっての美食の街、ヴォナスにたどり着いた。 ここはローヌ地方、ヴォナスブラン村。フランス有数の レストラン、ジョルジュ・ブランの街である。

小さなヴェイル川が流れ、オーベルジュになっている この名店は、ニワトリをシンボルとしている。 このジュニアスウィートに部屋をとると、 テラスの眼下には、先ほどのヴェイル川の支流が しずかに流れていた。 思わず、シャンパーニュを食前酒代わりにいただいて しまった。もう少しセーブしておけばよかった。反省。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | 旅・バカンス

2009年08月10日

2008年フランス研修後の旅1 ニーム〜エクサンプロバンス〜ヴォナス 4
この記事に関する写真は、こちら 2008年の研修は、フランクのニームにある ワイナリーでの研修が終わると,南仏からリヨンまで、 私が、リヨン在住のワインソムリエである磯部さん (私の患者さんでもある)と話し合って決めた フリータイム旅行を行った。

もちろん、グルメあり、 史跡あり、芸術ありの旅程を考えた。われわれは 磯部さんも入れて6人だったので,ドライバーを雇って ミニバスで回ったのである。そうすれば異なる場所を 旅しても荷物を運ばずに済むからだ。続きを読む

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世界遺産 | 旅・バカンス

2009年08月09日

卒後教育 優れた講義とは? 石器料理いしかわ赤坂店閉店 10
この記事に関する写真は、こちら

 東京のインプラテックス本社で行っている
ポストグラジュエート偶発症コースが、
8月8日、9日に行われた。本年まで計8期
行ってきた人気シリーズの卒後教育としての体系的
インプラント外科コースに加え、今年から新しく始めた
偶発症コースの東京会場でのコースである。
毎回、ほぼ満員を続けてきた外科コースの中から、
偶発症とリスクマネージメントにフォーカスを絞った
講演をさせていただいたわけだ。続きを読む

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インプラント講演 | グルメ

2009年08月07日

2008年 フランス研修続き ニーム編 1
この記事に関する写真は、こちら 8月4日の記事にも書いたが,ニーム(Nimes)は パリからTGVで約3時間の南仏の古い街で、ローマの 遺跡が点在する素敵な場所である。ここにFranckは 20 haのワイナリーを所有しており、そのワイナリーの 中に研修所を造ってある。パリでの手術研修を終えた 我々は,Franckの奥さんであるNadineも合流して ニームに夜半、到着したのであった。続きを読む

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ワイン・シャンパーニュ | 旅・バカンス
2008年 パリ研修 2 7
この記事に関する写真は、こちら

 フランクがすぐれた効率性を手術、そしてその間の準備などで見せてくれて、我々にとっても非常に勉強になった。
研修 1では手術をシンプルにして洗練させることで無駄を廃し、手術の効率性が究極まで高まることを述べた。しかし、それだけではない。
 
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海外研修・歯科事情 | インプラント治療
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歯科医師の古賀と申します。歯科インプラントの専門家です。オフィスのホームページもご覧ください。

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