2009年09月

2009年09月29日

学会でモナコに行ってきまーす 1
 
学会が水曜日から始まるので、出張である。このブログの更新が少し途絶える恐れがある。まあ、おそらく、ネットにはつながるはずなので、2日に一度くらいはアップしたいと考えている。約束できないけど。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | インプラント学会

2009年09月28日

私の持歩き用カメラ Leica D-Lux4 1

 私のブログは、名付けて、ビジュアルブログだ。よって、写真にはこだわりがある。このブログの写真集(Pics)に掲載している写真が他のどのサイトよりもきれいだ、と知り合いに言われるので,ちょいとカメラの紹介も。私、結構、モノを買ったりするのが好きでして(物欲でしょう。お恥ずかしい次第です)、カメラ等、何台、買ったんだか不明 <遠い目 with 哀愁。 
 
 私、カメラ、交換用レンズ、時計用の防湿コントロールボックスを2台持ってます。<散財に汗。 とにかく、このブログの京都旅行までの大半は、上の写真のライカ製デジカメで撮影している。続きを読む

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趣味(絵・音楽・カメラなど) 

2009年09月22日

ダイエットについて 2
この記事に関する写真は、こちら。

 現在、私の体重76.6キロ。身長が180cmなので、数字だけでは、さほどのメタボに感じないかもしれない。しかし、おなか周りといい、体形といい、完全にメタボな外見である。もっとも、検査値は正常値。しかし、自分の食生活を振り返れば、とっくにアル中と糖尿でも不思議はない。そろそろやりませんとなあ。続きを読む

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休日 | 健康・スポーツ

2009年09月21日

減らす技術 The Power of LESS
減らす技術 The Power of LESS
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 今回の本は、「減らす技術」レオ・バボータ著である。我々は、常に増やすことを目指してきた。財力はもちろん、友人、恋人(語弊がありそうだなあ)、人脈、趣味、営業成績、ともあれ何かの数字...しかし、減らすことでより達成できることもあると考えさせられる。原題は、「The power of less」である。「より少ないことの力」とでも言えるのだろうか。もっと少なく、もっと小さく、もっと価値あることを、と副題に書いてある。

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読書 | 人生・哲学・エッセー

2009年09月20日

ようやく完成した新刊本の打ち上げ 6
この記事に関する写真は、こちら。

 18日(金)は、古賀チュートリアルの日であり、朝から藤沢、品川とめまぐるしいのであるが,この日は、さらに忙しかった。午後7時に品川を出て、幕張のオフィスの上にある謝崩殿という中華料理店で出版の打ち上げをやったのである。私と共著者で勤務医の佐藤先生、デンタルダイヤモンド社からは牧野社長と編集者の愛敬女史の3人で祝杯をあげた。続きを読む

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著作 | グルメ

2009年09月19日

新刊本の完成:臨床医のためのインプラント治療原論 1

 私の新刊が完成した。正式出版日は10月1日である。今回、上梓させていただいたのは、これまで、主に書いてきたような外科に関してだけではなく、インプラント治療全般にわたる、スタンダードな治療戦略に関する本である。よって、副題は、「世界的標準治療の臨床戦略と判断基準」とした。

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著作 | 人生・哲学・エッセー

2009年09月17日

歯科治療の特徴:疾病治療と再建治療 3
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 昨日は歯科治療の特徴と疾病治療に関して書いた。本日はその続きで、歯科治療のもう一方の側面である再建治療に関して述べる。佐野のチュートリアル(個別指導)では、上の写真と写真集にあるスライドを利用して、両先生のみならず、スタッフに対しても説明した。続きを読む

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インプラントチュートリアル | インプラント治療

2009年09月16日

佐野でのチュートリアル(個人指導) 1

 昨日(9月15日火曜日)は、栃木の佐野にあるスマイルスマイル歯科さんでのチュートリアルの日であった。ちょうど開業して3年というオフィスに行くと、外には「祝開業3年 スマイルスマイル歯科祭り」なるでかい文字が(驚) 7月末にお邪魔したときには「夏だ、白い歯だ、ホワイトニング(確か)3万円」と貼ってあった。絶対、奥様の坪内先生が考えたな、と確信した私は、ご本人に直接尋ねた。当たり。今回も間違いなかろう。それにしても標語がベタである。恥ずかしいくらいのベタ。しかし、経験から言うと、こうした直球は効果がある。今は,医療機関もサービス業としての自覚というか、アピールが必要な時代だ。私はベタなアピールが苦手である。うーん、こうして見ると、オフィスの壁面と言うか、窓にデカデカと貼った標語は目立つ。エクステリア、インテリア、センスなどが差し挟める余地などない。主張だって明確だ。なんといっても、言いたいことが分かりやすいですよね。さりげない美学にとらわれている自分を反省したのであった。続きを読む

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インプラントチュートリアル | インプラント治療

2009年09月15日

ポルトガル研修 ロカ岬などへのドライブ 「ここに地尽き、海始まる」 14
この記事に関する写真は、こちら。

 今回をポルトガルシリーズの最終回にする。ポルトガル研修後のフリータイム2日目。我々は、メルセデスのCDIをレンタカーオフィスから借り、リスボン郊外への旅を行った。当初、ロカ岬、シントラ、カスカイス、ナザレetcという強行軍を思いついたのであるが、ロカ岬からシントラの街を散策し、坂道の上り下りを繰り返したところで、安藤君がお疲れになり、準備体操にしか感じていない、残念そうな谷口先生を説得して、2箇所の観光で終了したのであった。
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海外研修・歯科事情 | 旅・バカンス

2009年09月14日

ポルトガル研修 リスボン観光 4
この記事に関する写真は、こちら。 だんだん海外旅行記のようになってきたが、もう少しだけ続けよう。われわれは、研修の後、2日間ほど時間を作り、観光をしてみた。リスボン市内を西に数キロメートル行った海沿いに上の写真の「大発見のモニュメント(Padrao dos Descobrimentos)」がある。

エンリケ航海王子の500回忌(!)を記念して建てられた高さ52mのモニュメント。これはでかい!帆船をモチーフにした大海へ向かう勇壮な雰囲気を醸し出している。レリーフは、エンリケさんを先頭に、宣教師やマゼラン、コロンブスさんなどが並んでいるらしい。

「らしい」というのは、みなおかっぱヘアースタイルで、彼らの顔がよく区別がつかないので、確証が持てないからである。この彫刻はなかなかのデキであり、後ろ姿もよろしい。まあ、正面は当然、海に向いているので,製作した彫刻家は後ろ姿に意識を集中したであろうことは容易に想像できる。続きを読む

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世界遺産 | 旅・バカンス

2009年09月13日

ポルトガル研修 リスボンお楽しみナイトライフ編 9
この記事に関する写真は、こちら。 ポルトガルで研修を行っていた我々は、もちろん、ストレス発散にも余念はなかった。リスボンと言えば,ファド、すなわち、まあ民族音楽というか、民謡か演歌のようなものですな。ファドの起源は明確ではない。船乗りの歌、ブラジルやアフリカ起源説など諸説あるそうだ。19世紀頃に成立したものらしい。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | 旅・バカンス

2009年09月12日

ポルトガル研修 ポルトガルという国についての考察 1

 ポルトガルといえば、歴史上、とても華やかな時代を有している。コロンブス、マゼラン、バスコ・ダ・ガマ、日本に縁が深い人ではフランシスコ・ザビエル、に信長と縁が深かったルイス・フロイスなどが想起される。しかし、いずれもずいぶん、昔の人ばかりである。確かに、歴史的なモニュメントがリスボン市内にも多いし、趣があって、街並は味がある。が、味と哀愁のみでは、現在、そこに住んでいる人々は楽しくあるまい。生活に哀愁が漂っているんじゃねえ。上の写真はメイン通りとも言えるリベルダーデ大通り (Avenida da Liberdade:自由の意味かな?) から続く歩行者天国のメインストリートです。そこでさえこの哀愁!場末のうらぶれ感がスゴイ!続きを読む

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海外研修・歯科事情 | 旅・バカンス

2009年09月11日

古賀チュートリアル・ポルトガル研修 お仕事編2 個人的訪問の理由 2
この記事に関する写真は、こちら。

 景気が悪くなったと言われる現在でも、日本人歯科医の勉強熱心さはなかなかのものである。通訳付きで世界中の有名な臨床医のオフィスなどに研修旅行が組まれる。業者が主宰することが多いので、快適に組まれているし、通訳も付いてくるので、とても楽である。古賀チュートリアルでは、なぜそれを個人的に主宰してわざわざ行うのか。全体的に私が通訳と解説を行うために、私自身の疲労度も高いし、旅行の手配を全て自分で(多くは参加者すべてのお遊び予定まで)行うので、かなり面倒である。それでも、私は個人的な研修を好む。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | インプラント治療

2009年09月10日

古賀チュートリアル・ポルトガル研修 お仕事編1 17
この記事に関する写真は、こちら

 昨年のチュートリアル研修は、フランスであった。本年もフランス(今回はパリのみ)である。一昨年、すなわち、2007年はポルトガルのリスボンにある、クリニカ・マロ (Clinica Malo)にレジデンス研修に行ってきた。私個人にとっては2度目のポルトガルである。

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インプラントチュートリアル | インプラント治療

2009年09月09日

事故で重傷を負った女の子 1
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 私のオフィスは、いろいろな医療施設から患者さんが紹介されてくる。この女の子は,高校生であったが、大きな交通事故に巻き込まれ、頭蓋骨骨折他、大変な大けがを負って1年間も闘病してきた子である。幸いなことに、後遺症も大きなものが残らず、ようやく事故で喪失してしまった前歯を治療したいということで、ある大学病院から送られてきた。続きを読む

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インプラント治療 

2009年09月08日

徹底抗戦
徹底抗戦
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 ご存知、ホリエモンこと堀江貴文氏の本である。あの強烈なキャラクターゆえか、嫌う人も多い。一方で、金無し、コネ無しからのし上がったジャパニーズドリームの象徴的存在でもあった。現在、証券取引法違反や風説の流布などの罪で検察と争っており、高裁まで有罪。執行猶予無し。
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読書 | 人生・哲学・エッセー

2009年09月07日

脱貧困の経済学-日本はまだ変えられる
脱貧困の経済学-日本はまだ変えられる
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 書評第二弾。貧困問題は深刻である。日本社会の格差が先の衆議院選挙でも議論の俎上に上る機会が多かった。しかし、私が思うに、深刻なのは、貧困問題が対岸の火事と感じている人も多いことである。曰く「アフリカの靴もはけない人たちに比べれば・・・」「日本に貧困はない・・・(これは竹中平蔵氏の言葉だそうな<ホントかなあ」などの言葉を耳にされた方もいるだろう。続きを読む

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読書 | 人生・哲学・エッセー

2009年09月05日

マイクロテック社での講演: インプラント外科に必要な臨床テクニック 2
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 浅草にある歯科商社マイクロテックさんで実習付き講演会を行った。約半分が講義、半分がブタの顎や模型を使用した実習コースである。一日中びっしりのコースで、さすがにブログ更新はできなかった。夜は親睦会で酔っていたのもある。今回のテーマは、「インプラント外科に必要な臨床テクニック 〜動画と実習で学ぶインプラント関連手術とリスク回避の要点〜」でした。ブタの顎を使用しましたが,切開や剥離、縫合の実習をするにはこれが一番いいと思う.鈍的、鋭的剥離操作や連続縫合をハンズオンの形式(手に手をとって教える実習形式)で一人一人にご指導させていただいた。続きを読む

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インプラント講演 | インプラント治療

2009年09月04日

休日:インド料理 2
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 昨日は休日でゆっくりしてた・・・と言いたいのだが、結構動くはめに。朝、運転免許センターに行き、免許の更新。ゴールド免許で30分の講習で済むから楽なはずでも面倒だ。その後、間が悪いことに、国際免許の申請に間に合わず、おまけにパスポートを忘れており自宅に取りに行くことに・・・。これから海外出張が続く(3回)ので、レンタカーを借りる予定はないものの、一応、国際免許は取っておこうと思った。続きを読む

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休日 | グルメ

2009年09月01日

私が描いた油絵 「アルノに映る橋」 1

 写真の絵は、私が10年以上前に描いた、S50号の大きな油絵、「アルノに映る橋」である。ご存知の方も少なくないと思うが、フィレンツェの有名なPonte Vecchioをアルノ川のピッティ宮のサイドから描いたものである。上野の美術館で催された某美術展に出品したので、絵はがきを作ってもらっており、その絵はがきの写真だ。
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歯科医師の古賀と申します。歯科インプラントの専門家です。オフィスのホームページもご覧ください。

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