2009年11月

2009年11月30日

パリ研修シリーズ 6:パリ大学 外科医向け解剖実習コース
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 今回のパリ研修のメインイベントである、外科医向け解剖実習コースのレポートである。死後48時間以内といった新鮮死体を使用した実習で、組織の感覚はきわめて実際の患者さんの感覚と類似、というよりも同じである。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | インプラント治療

2009年11月28日

パリ研修シリーズ 5 番外編:パリ市内散策 ノートルダム寺院、ソルボンヌ大学、パンテオンなど
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 研修の合間に、ホテルの近くを散策した。パリに来た回数も違うし、おそらく10回目くらいの私は、しばし、一人での散策を楽しませてもらった。ノーベルバイオケア・パリ支社での研修で、通訳、解説などで少し疲れたからでもある。参加者の皆様、ご配慮、ありがとう。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | 趣味(絵・音楽・カメラなど)

2009年11月27日

パリ研修シリーズ 4 番外編:バスク料理
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 パリでの2日目、ノーベルバイオケア・パリ支社での研修を終えたわれわれは、夕方に各自、観光を行い、夜は、パリ在住のパティシエ、小林さんのコーディネートでバスク料理のレストラン、Afariaでディナーを堪能した。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | グルメ

2009年11月26日

30年後の同級生達

 このところ、更新が毎日行えず、申し訳ありません。理由は、この週末は忙しすぎたのであった。19日にパリ研修から帰国し,、一日働いた後に、21日の土曜日に午前中、絶望的に忙しく働き、そのまま羽田に向かった。
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同窓会 | 人生・哲学・エッセー

2009年11月22日

パリ研修シリーズ 3:NobelActive研修
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 パリに到着し、翌日の早朝から研修になった。場所はパリのNobelBiocare社研修室である。ちょっとわれわれの宿泊するパリのサンジェルマンからタクシーで15分くらいだとホテルフロントで聞いた。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | インプラント治療

2009年11月21日

パリ研修シリーズ 2:到着日の夜
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 そういうわけでパリはサンジェルマンに到着したわれわれ。JAL直行便で先に着いていた小林先生がお迎え。ホテルは、ラ・トゥール・ノートルダムです。お安いホテル。場所は最高。ファシリティーは下の下。フロントは親切。合わせて中の下でしょうか。まあ、文句が無いな。部屋はひどいが、一泊18000円でこのロケーション。ソルボンヌ大学横。あるいて5分でノートルダム寺院が見える。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | インプラントチュートリアル

2009年11月20日

パリ研修シリーズ 1:スイス航空ファーストクラス
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 11月19日(木)にパリ研修から帰国した。ご無沙汰です。これから、パリ研修シリーズとパリのお楽しみ特集をしばらくおつきあいをお願いします。

 今回の古賀チュートリアル研修旅行は、とても充実した内容である。さて、第1回は、エアーの話から始める。われわれが選んだのは、スイス航空のファーストクラスである。たまの贅沢、お許しを。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | 旅・バカンス

2009年11月14日

パリ大学医学部前で

 ブログの更新ができなくて、すみません。現在、パリで研修を主催しており、先日はパリ大学医学部の解剖学教室で解剖実習を受けた。メンバーは、主に私のチュートリアルの先生方と、新潟大学の解剖学の大島教授である。
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海外研修・歯科事情 | インプラントチュートリアル

2009年11月10日

即時荷重インプラントの講習会:実習付きマスターコース
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 11月8日の日曜日、終日、インプラントの即時荷重コースを実習付きで行った。今回は、10月25日に行った、エビデンスを中心とした講習の実践編である。私としては珍しく、エビデンスを提示しない、きわめて臨床的な講習会を行った。しかし、科学的根拠を軽視したのではなく、実際の臨床例を提示しながら、どこに目をつけて問題点を探り、安全性と確実性の高い臨床結果を得るべく治療計画をたてるか、という、診断と治療戦略を議論する講習会を行った訳である。続きを読む

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インプラント講演 

2009年11月06日

ブローネマルク・シンポジウム三日目
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 シンポジウムも最終日。その日のテーマは、スウェーデン時代の友人であり、現在はマンチェスター大学のインプラントに関する大学院の責任者で、コクランオーラルヘルスグループでエディターを務めるマルコ・エスポジートが、適切な研究、なかでも臨床研究に関して講演を行った。相変わらず、切れがいい。頭が良くて、回転が速い男である。講演前に私を見つけると、すぐに来てくれ、話をした。あのころ、子供はいなかったが、二人いて、もう、上は9歳になったとか、世間話をした。いい男である。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | インプラント学会

2009年11月05日

ブローネマルク・シンポジウム二日目
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 シンポジウム二日目は、骨造成と再生、顎顔面のリコンストラクション、聴覚障害用インプラントや口腔外の顔面補綴形成学、コンピュータ支援インプラントや矯正インプラントのセッション、そしてCAD/CAMによる補綴と新しい材料に関するセッションが行われ、日本からのシンポジウム唯一の演者である宮崎先生がオールセラミッククラウンの将来に関して素晴らしい講演をされた。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | インプラント学会

2009年11月04日

ブローネマルク・シンポジウム初日
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 翌日、起きて、2003年にある学会で発表したときに訪れて以来6年ぶりとなるイエテボリの街を散歩した。懐かしい街並である。私が留学時に住んでいたウプサラとは全く違う雰囲気を持つ街であるが、なぜか懐かしいのは10回目の訪問であるからであろうか。東京に比較すると、もちろん、かなり寒く、グローブが必要である。ダウンジャケットを着て数キロほど歩いた。紅葉が美しい。続きを読む

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海外研修・歯科事情 | インプラント学会

2009年11月03日

旅の飛行機:ルフトハンザ ファーストクラス
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 スウェーデン出張から、昨日、帰国した。さすがに疲れて、私としては珍しく、10時間以上寝てしまった。今回は、マイレージが溜まり、ルフトハンザのファーストでの旅。ファーストとしては、エアバスの小さな機体が私は好みである。理由?それは一人旅の場合、あるいは男同士でも、端っこが1列だから。誰も気にすることの無い12時間は、かなり気楽さが違うと思う。
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海外研修・歯科事情 | 旅・バカンス
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歯科医師の古賀と申します。歯科インプラントの専門家です。オフィスのホームページもご覧ください。

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