2012年01月16日

映画評:ミッション:インポッシブル ブラッド・バード 監督作品



予定調和とはいえ、魅せます。まあ、映像を見に行くような映画だが、エンタテインメントはこういうものであろう。

ご存知、トム・クルーズの本作品。確か、4作目になる。一番最初は、もう、15、6年くらい前じゃないのか。

だって、スウェーデン留学時代、DVDになってる、じゃあ、観るかと、 1997年年末のクリスマスホリデーにスウェーデンのレンタルビデオ屋にて借りてきた覚えあり。

ともあれ、元旦に、おせちを食べ、酒も飲み、一休みしたところで、長男と三男を連れ、本作品を観に行った。

空いているかと思いきや、かなり混んでいた。ともあれ、ポップコーンとお茶を買いこみ、三人で真ん中の席に陣取って観たのであった。

映画的には、裏切り者の濡れ衣を着せられたイーサン・ハントこと、トム・クルーズがひたすらカッコいい役なのは、いつもと同じ。

あらすじも、米国諜報機関IMFに所属していたのだが、なぜか、ロシアの刑務所におり、たまたま、あのクレムリン爆破事件(!)の嫌疑をかけられ、国や組織のうり育てを失い、汚名を晴らすべく、あるいは、核によるテロ事件を防ぐために行動する。

その過程で、ちゃんと、ドバイにある例の800メートル以上ある世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの壁に張り付くだの、あろうことか、ジャッキー・チェンばりに、高層ビル壁面ガラスをロープを付けて走り降りるなんて、芸当も行う。

いつも、絶対トム・クルーズが死ぬわけないという、当たり前の前提条件があるわけだけど、それでも、この特撮、CGがあれば、十分に楽しめる。

かような映画につきものの、組織の裏切り、実は怖そうな奴がいいやつだったり、美人の相棒、憎らしいが賢い敵役、味方でも、過去を引きずる謎の男、などなど、ありふれた脇役が固められている。

それでも、とにかく、面白いのである。ゆっくりポップコーンを食べながら、くつろいで観る。ケチをつければ、どんだけでも言えようが、こんな映画があってもいいなと思った。

帰り、ポップコーンを3かけらも下着の中、お腹の当たりに入れてしまっており、三男から、どんだけポップコーンを入れてんだとからかわれたのは余計であったが、まあ、満足な元旦ムービーであった。


taketo_koga at 05:00コメント(0)トラックバック(0) 
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