2013年08月07日

究極の旅シリーズ19 その3 クロアチア ドゥブロヴニク 旧市街観光編

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世界遺産の名に恥じぬ旧市街の佇まい。中世にタイムスリップの印象。

安全でリスクの少ないインプラント治療を追求する、千葉は幕張新都心のインプラント専門医、古賀テクノガーデン歯科の古賀です。本日のブログは、6月の海外出張の旅に関する報告シリーズ第六弾。

世界遺産にもいろいろあるが、この地は、もちろん、文化遺産である。しかし、海も極めつけに綺麗。透明度が高く、アドリア海に降り注ぐ6月の陽光はどこまでも眩しい。

前夜、時差ボケと歩き疲れでバタキューした私。しかし、ロープウェーで夕日も観たし、すでに余裕である。

ネットで調べたところによると、旧市街は小さいし、ほんの2,3時間もあれば、十分な大きさ。観光のハイライトは、城壁一周徒歩ツアーであり、これさえ、しておけば、十分だと書いてある。

しかも、城壁は逃げ場がないので、午後の日差しが少し和らいだ時に散歩するべきだという。前日、無理してもロープウェーで山頂を目指したのは、理由があった。

ネットでスポット的な天気予報をチェックしたら、翌日が雨とのこと。夕日をみるのにはこの日しかないと考えたのである。

で、翌日起きると、やや雲が多い。11時ころになり、ほんとに雨が降ってきた。まあ、ゆっくりするかと考え、のんびりと例のベランダで過ごしていた。え?ワイン?もちろん、つい、飲んじゃいました(;´∀`)

そして、プライベートビーチでゆっくりと読書をしていたら、昼くらいになった。そこで、雨が上がったのをみて、ここぞと旧市街に。

ボクが泊まったホテルから、歩いて約15分くらいかかった。行きは下りなので、さほど負担はない。とにかく、観光は天気が重要なので、そちらを優先。

まあ、昼間は暑いし、日差しは強いが、帽子と水でなんとかなるであろう。で、旧市街に行くと、そちらで軽くカフェにてランチ。

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イワシの塩焼きを見つけてオーダー。

それと白ワインのみ。ポルトガルみたいだけど。。。

情報をネットで得て、夕食には良いレストランを予約した私は、ランチはごく軽く済ませたのであった。

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で、城壁ツアーに出発。といっても、自分で一周回っただけだが、階段が多い、多い。酒が入った身体にチョイ応えたが、そこは、ウォーキングしており、足は大丈夫である。

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メインのプラツァ通りを城壁から見下ろす。けっこう、高いので驚く。登る階段がけっこう、スリルあり。

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途中、万里の長城を想起させる、凄い坂もあるが、約2キロの城壁からの長めは実に素晴らしかった。街の海側では素晴らしいアドリア海の景色、山側では、旧市街の赤い瓦の経時的な変色のコントラストが素晴らしい。

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かなりの高さがある部分もあり、なかなかの景色でスリルもあるし、最高のウォーキングである。確かに、ドゥブロヴニクの観光は、これだけでも、十分かと思える。

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街の屋根が赤瓦で美しい。この統一感がヨーロッパの街並の美しさの大きな理由だと思う。

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城壁から海を見下ろすと、けっこう、高いのが、お分かりいただけるかと。

おまけにガイドもいらないと思う。音声ガイドの貸出があったが、日本語があったかどうか、それは不明。

いい景色が最高のガイドである。おまけに、天気がよくなり、朝の雨がウソのようなピーカン状態で、かなり日焼けしてしまったのであった。

歩き終わり、ちょっと休憩にホテルにもどる。バスを使って戻ったら、えらく簡単で便利である。前夜、タクシーがいい顔しなかったので、バスを使ってみたら、なんだ、3つ目の停留所である。

ともあれ、また、ゆっくりして、食事にむかったのであった〈続く〉


taketo_koga at 00:36コメント(0)トラックバック(0) 
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