2013年08月20日

究極の旅シリーズ19 その4 クロアチア ドゥブロヴニク グルメ編

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ドゥブロヴニクに最高のオススメレストランを見つけた。旅される方は是非行ってみてください。


安全でリスクの少ないインプラント治療を追求する、千葉は幕張新都心のインプラント専門医、古賀テクノガーデン歯科の古賀です。本日のブログは、6月の海外出張の旅に関する報告シリーズ第七弾。

夏休み、いかがお過ごしだったでしょうか? ちょっと、夏休みで空いたけど、まだ続いちゃうドゥブロヴニクの話。

ネットでいろいろ調べ、評価を読んで決定したドゥブロヴニク旧市街のディナー。行ってみたら、もう、最高にいい。

料理も凝ってはいるが、それよりも、素材の味を引き出す海鮮料理というところと、コスパ最高な点で選んだもの。

実際、行ってみて、あまりにいいので、ここにオススメ記録。オヤジ一人で行っても、大切に接客してくれる親切なメートルも◯。

あまりに気に入って、翌日、最後のランチもこちらに行ってしまったのであった。

ドゥブロヴニク旧市街を観光し、前回のブログに記したとおり、ホテルの部屋に戻って、シャワーを浴びた私。

旅の時、酔っぱらいのせいもあり、食事前に一度シャワーを浴びておくのが好み。実際、歩きまわると、砂埃もあるし、海の近くなら、潮風にも当たる。よって、シャワーでサッパリしてChampagneというのが好きなパターンなわけ。

また、のこのこ散歩しながら夕暮れのドゥブロヴニクに向かうと、段取り男として、というより、昼間、暇なのもあり、ちゃんとレストランの位置を確認していたので、見つけにくいと噂のこのレストランもすぐに辿り着いた。

レストランの名前は、「Restaurant Dubrovnik : レストラン ドゥブロヴニク」という、まんまな名前。ヲイ、誰でもわかる名前をもったいつけるな、と言われそうだが、ホント。

名前はともあれ、このレストラン、路地の2階にある。もちろん、予約を入れていったが、まずは、タラのコンソメスープだかを頼み、グリルがいいと聞いていたので、手長エビ(スキャンピ)のグリル、つまり、塩焼きを頼んだ。

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こちらは、アミューズ・ブッシュ
美味しいチーズ系のクリームとパン。

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たしか、タラのスープですな。コンソメの出汁とトマトのピューレの効いたいい味でした。

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パンはオリーブオイルとバルサミコで食す。このあたり、カジュアルなイタリアンという感じである。

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タコのカルパッチョ。ちょっとゆでてあるかな?

それから、大きさの点で躊躇したが、シーバスの塩釜焼きをオーダー。熱心に進めてくれただけあり、これは絶品。 サイドにつけてくれたほうれん草とポテトを煮込んだようなものも美味しかった。

ソースレスだし塩味がいい海の食材とマッチして完璧。ドルチェも最高だし、最後のエスプレッソまでいい。地のワインも安ウマで、食事とワインのそう支払い額は1万円くらいだったと記憶。

ここではかなり高いものをオーダーしたので、二人で普通に食べれば、1万ちょっとで済むと思う。 

満足しきって、夜のプラツァ通りをゆっくり歩き、街の出口にあるバスのりばに向かう。夜も観光客で賑わうが、安全でいい雰囲気の街である。

間違えないように3つめ(間違えるわけなさそうだが、今度は降りる人がいないと幾つ目になるのかわからないので、バスのウィンドウ越しにホテルを探していた。夜だし。。。)で降り、無事、だどりつく。翌日は、昼間に軽く観光し、ザグレブに移動する予定である。

部屋について、ゆっくりワインを飲んでいたら、やはり、意識消失。しかし、忙中閑ありの貴重なリラクゼーションタイムを過ごせたと思った。(続く)

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ジョゼフさんというらしいが(ネット上知った)、愛想のいい方で、感じいい。シーバスの塩釜焼きが見える。で、デカイ。

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なれた手つきで捌き、供してくれる。

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こちらが皿に乗せてくれた完成形。薄味の塩が、また美味しいんだなあ。サイドのほうれん草も良かった。素朴で、食欲を引き出す味わい。

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素晴らしい手長エビである。こんな食べられるかって? シーバスも手長エビも一番小さなお皿である。これ以下はなし(´・ω・`)

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Champagneの後は、ワインで。。白>赤と、いつもの順番でいただいた。ボクは、魚でも、赤も頼むことが多い。最初は白ですが。。。

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ドルチェも良かった。ジェラートとパイ生地のものだと記憶。

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別に、写すこともないが、エスプレッソまで美味しかった。イタリアの味だな。

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こちらのシェフは女性。素晴らしいレストラン。もう一度、ドゥブロヴニクに行ったら、必ず、毎日、通うなあ。

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夜のプラツァ通り。いい雰囲気でしょ?


taketo_koga at 00:54コメント(0)トラックバック(0) 
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