2013年09月03日

究極の旅シリーズ19 その4 クロアチア ドゥブロヴニク 昼食とチョイ観光編

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ドゥブロヴニク、美しい海、ステキな街並、そして美味しいワインと海産物、まさにアドリア海の真珠という形容がピッタリな街

安全でリスクの少ないインプラント治療を追求する、千葉は幕張新都心のインプラント専門医、古賀テクノガーデン歯科の古賀です。本日のブログは、6月の海外出張の旅に関する報告シリーズ第八弾。

夜が明け、朝、レストラン ドゥブロヴニク、翌日の昼食も行ってしまった。それくらい良かったのである。

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ホテルのベランダから見た夜明け

それから、もうひとつ、あんこうを食べてみたかったのもある。英語ではmonkfishというが、日本以外でも食べることに、いささか、驚いた。

朝、夜明けをベランダから楽しみ、ホテルのレストランでも、大きなベランダからアドリア海の朝焼けを堪能できた。

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プライベートビーチの景色

その後、プライベートビーチでゆっくりして、チェックアウト後、また、レストラン・ドゥブロヴニクに行った。イカ墨のリゾットとあんこうの料理を食べたかったからである。

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名物のイカ墨リゾット。美味。

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ホタテのポワレ。アボカドソースだったかなあ。忘れた。
美味しかったのは、覚えてる。コリアンダーかな?

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こちら、あんこう。ソースもしつこくなくて、ホント、美味しいのであった。

コスパがいいので、欲張ってしまい、つい、ホタテのポワレも頼んじゃった。お昼から、プロセッコにワインにこれじゃあ、動けないでしょ。

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海、ヨット、いい雰囲気の鉄板ですな。やはり、漁港よりもいいよね。

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昼間のプラツァ通り。観光客で賑わう。

で、その後、昼間のドゥブロヴニクをお散歩。抜けるような青空。美しい海、気持よく歩いていたら、ボートに乗りませんか?という客引きがいっぱいである。

どこも観光地は同じだなあ、なんて、軽くいなしつつ、散歩していた。その日、8時過ぎの飛行機でザグレブに向かう。比較的ゆっくりだし、よく考えたら、やることもないのであった。

まあ、ボートの底がスケルトン仕様の観光ボート、乗ってもいいかなあ、なんて、考えていたら、アドリア海の真珠のごとき美人から、「観光ボートに乗りませんか❤」なんて、声を掛けられ、どうせなら、彼女のボートにと喜んで契約。

値段は忘れたが、大したことはない価格。待つこと、20分くらいで戻ってきたボート、もちろん、美人はカウンターで客引き専用である。

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まあ、いい。乗り込む。ちょっと、そこのお二人、重量配分を考えてお座り頂きたく。
確かに下はガラス。しかし、裏をよく掃除しないとさ、あまり見えないよ。チョイ、不満を覚えつつ、出発。

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船からの景色。けっこう、揺れまして。。。

ガラス越しに見てたけど、沖縄のごとき景色は何も見えず。。。ただ、意外に波があり、揺れに揺れた。

乗っているのは、いずれも白人の観光客ばかりであるが、皆、キャーキャー行って、その揺れを楽しんでいた。

ただ、私はといえば、ランチから堪能したChampagneで目が回っているのに、吐きそうな揺れ。

景色はなかなか良かったが、もう一度、行く機会があれば行くかと言われれば、はっきり、行きませぬ。

その後、カフェで乾きを癒し、夕暮れの中を空港へ。タクシーの運転手さん、いろいろ話をして面白かった。

「ここではさ、主に観光以外は漁業が生業だけど、気候はいいし、ワインも食事もうまい。のんびりした生活はできるよ。日本人はおそらく忙しすぎでしょ?」なるほど。よく言われます。

「あの歩いている女性二人を見てごらん。のんびりワインと食材を買ってさ、こちらの家に必ずあるベランダで、ゆっくり夕暮れを楽しみながら飲むのさ。」なるほど、のんびり飲み過ぎを体現した如きふくよかさである。

「この辺りは、丘陵の上方ほど、家の値段は高い。いい景色が見えるほど、価値がある。所得は先進国に比較すれば少ないけど、物価も安いし、安全な土地なんた。利便性を追求しないで人生を楽しむのだって、いいもんだよ。」

妙に説得力をもつのであった。旅の醍醐味は、行きずりの哲学者に会うところにもある。

仕事に埋没しがちなオヤジ、さして反論も出来ず、ドゥブロヴニクの夕焼けを眺めていたのである。

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タクシーの運転手さんが止まってくれて、撮影できたドゥブロヴニク旧市街の写真。
城壁がよく見えますな。ここを一周したのか。

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ドゥブロヴニクの夕暮れ。さらば、また来る日もあるのだろうか?旅でその街を去るとき、いつも思い浮かぶ言葉。。。

人生は長くないものな。景色も一期一会だったりする。

それにしても、親切なタクシーの運ちゃん。観光案内までしてくれて、いい景色のところで止まってくれ、写真まで撮影してくれる。ドゥブロヴニクを愛していて、お客さんにも、この街の良さを知ってほしいのだそうだ。

こうした素朴な愛郷心というか、愛国心はいいな。空港にたどり着くと、飛行機に乗り込み、機上の人。ザグレブのホテルには深夜に到着。

行きと同じホテルゆえ、荷物も置いてあるし、便利である。さあ、翌日は、いよいよ、仕事の地、リスボンに向かうのであった。

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さよなら、ドゥブロヴニク。飛行機に乗り込む直前のサンセットショット。


taketo_koga at 13:46コメント(0)トラックバック(0) 
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歯科医師の古賀と申します。歯科インプラントの専門家です。オフィスのホームページもご覧ください。

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