2014年05月27日

2013年後半の自分史報告 その3

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本ブログは自分史の記録的側面が強い。よって、昨年、つまり2013年後半の記録を書く。

安全でリスクの少ないインプラント治療を追求する、千葉は幕張新都心のインプラント専門医、古賀テクノガーデン歯科の古賀です。本日のブログは、新年の挨拶と報告後、引き続き、2013年後半の活動報告を。

私の自分史記録のブログ。ずいぶん、ご無沙汰が続いちゃうが、やる気はある。ただし、写真が減るかも。

ビジュアルブログのフォーマット変更の痛手が大きいが、ともあれ、少しお付き合いを。

7月に試乗し、ついうっかりローンを組んじゃったFが、8月納車。458 Italia。
多くは語りますまい。はずみにしては、やり過ぎました。ために、ボクスターを手放したが、委託販売でとても高く買っていただいたので、感謝。

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458 Italia


7月、8月、9月に、インプラント外科総合コースを行った。すでに8年程度このコースを行っているが、無事に2013年も開催できた。

私のコースでは、可及的にインタラクティブ、つまり、相互作用的に行うことを信条としている。質問が多くでて、お互いにディスカッションしながら考え合う形式である。ともあれ、2013年も、卒後教育的に科学的根拠を示し、かつ、臨床に則したコースを好評のまま終えられたことに感謝した。

8月9日には、ノーベル・バイオケア本社において、主なインストラクターを呼んで、本社のスウェーデン人副社長による開発などの報告があった。そのさいの質疑応答も興味深く、楽しい会であった。

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質問する私。


10月初旬。フランスのインプラントメーカー、Anthogyr:アンソジールの幹部が来日。まだ、本ブログでは報告していないが、6月にリスボンで開催されたWorld Leaders Meetingですっかり仲良しになったGeryとTomasが食事に誘ってくれたので、楽しく過ごした。

私のお気に入りの石板焼きの店に連れて行く。すっかり感動してくれたフランス人二人であった。フランス社会のこと、食習慣、インプラントのこと、日本の話、とにかく、話題はオヤジ3人で尽きない。

2013年のヨーロッパのインプラント学会がアイルランドの首都ダブリンで開催されるので、そちらでの再会を約束して別れた。

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食材は、野菜とホタテ、イカ、伊勢海老、和牛で、最後にラーメンの締めまである。旨い料理にフランス人たちも嬉しい驚きであったそうな。こちらの御影石で焼く料理は、ほんとに美味しい。遠赤外線の効果だろうか。一風変わった料理は、日本によく来ている外国人にも受けますな。

そういえば、かつて、あるスウェーデン人教授をお連れした炭焼きの店もすごく喜ばれた。自分で良さ気な串を自由に取ってきて、好きなように焼く。タレなどもそこに置いてある。好き嫌いがある程度あっても、気楽にいけるのでいいみたいですな。

お鮨や懐石は、けっこう、苦手な人もいるみたいで、最高に凝った店でも、受け付けない方々もいる。もちろん、グルメなのがわかっている場合、これは別の話である。報告はまだ続くが、ちょいとお付き合いくださいませ。


taketo_koga at 11:48コメント(0)トラックバック(0) 

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歯科医師の古賀と申します。歯科インプラントの専門家です。オフィスのホームページもご覧ください。

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